何かと異常になる6年目のドサトロン

ドサトロンというのは液肥を自動的に稀釈して、パイプの水に混入する機械です。
6年目に差し掛かり、2回も異常事態に。
H27.10月異音がして吸い上げなくなる→中のバネが切れていた

 
どさ2
どさ1

 

H28.3月異音はしないが、肥料をうまく吸い上げない。→逆止弁(サクションバルブ)の間にゴミが詰まって、液肥が逆流
後者は今まで何もメンテナンスしていなかったのに、これまで以上がなかったのがキセキ。高価だけどシンプルな機械の液肥供給機ドサトロン。
トラブルがあるたびに構造を深く理解し、その素晴らしさに感動しています。
自作液肥供給装置の心臓部ゆえ、さらなる勉強が必要です。

 

サクションバルブ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です